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*おさえた首元

◆140字お題
*『いぬぼく』 …残夏×連勝
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 不意に気付いて、連勝は首元を片手で押さえた。
 どうりで野ばらの視線が冷たく感じられたわけだ。
「たっだいまー☆」
「っ?!」
 所要から医務室に戻ってきた残夏に、連勝は大袈裟に驚いてしまった。
 連勝の反応に首を傾げ、次いで残夏は察したようだ。
 いたずらに残夏は頬を緩めた。

*****


残連。

つまり、キスマーク(苦笑)。
こういう王道反応させるの、すきです♪

ついでに、ボーマンにはにやけた反応され呆れたようにわらわれてたり(ぇ。
野ばらさんはゆりだと反応が良い。おねぇたまと花夜とか(くっついてない)。


*ボーマン … スターオーシャン2。原作通りのCP。子有。
*おねぇたま =月影 ゆり。5代目プリキュア(ハートキャッチ)。
… 海里の中の、ゆりさんの愛称。海里宅では『月の子』。
*花夜 =KAYA.
… 海里宅のブラックプリキュア。おねぇたまの実妹。ゆりに恋愛感情有?
*月影家
… 連勝の養子先。ゆりと花夜とは義兄妹の関係となる。父は医師。

クロスオーバー、万歳! ←
幾つか平行世界を作った中でも、こちらの世界観(『陽と月と、あおの空』)はわりとRPG。結構中核に動かしてる(脳内で)。
現在のところ、創作主要きゃらは一人だけ。


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*普通の尺度

◆140字お題
*『いぬぼく』 …残夏×連勝
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 『普通』ときみは拘るけれど、そもそも『普通』というのは大多数の人が行う考えや動きであって、少数であるから『普通じゃない』というのは変だよネ? 常識は必要だけど。
 自分のしあわせを決めるのは自分だから。
「僕たちの『普通』はこの距離でいいんだよ」
 困ったようにきみはわらった。

*****


残連。

海里宅の連勝さんは、いろいろと…気にする子です(泡。
自分の身体のことはあまり気にしてないのですが! <待て。
周りに迷惑掛けないで自分の範囲で片付くんなら、自分に対してはとにかく無頓着ー。


 細い連勝の指に自分の指を絡めて、残夏は彼の唇に、そ、と口付けを落とした。
 きみが隣にいない『普通』なんてしあわせじゃない。


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*無理をするのは得意

◆140字お題
*『いぬぼく』 …千年桜→連勝
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 かつての仲間たちに、あなたはとてもやさしく双眸を緩める。
 その瞳にさみしさが滲んでるのを、しってる。
 縛りつけているのは、自分。放せないのも、自分。
『だいじょうぶ、気にするなよ』
 自分の心に気付いて、あなたは微笑いかけてくる。
 本音と嘘が混ざってる。

 ごめんなさい

*****


……CPでは、ないです(逃)。
最終的には、残連。

こちらは、原作寄りで、連載中に思い立った設定。
…と・いうか、終盤まで話の流れが差し掛かってて、先を予想していたものの結果です…。

もしかしたら千年桜もひとりのキャラクターとして設定してあって、その千年桜がさみしさで持ってしまった異能だったのでは?
…と……そこまで深読みしなくてよかった…(笑)。

せっかくなので、そのまま話として成り立たせましたー。
タイトルが決まってない。 ←


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*上手な甘やかし方

◆140字お題
*『いぬぼく』 …残夏×連勝
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 動きにくい表情で、きみはいつも他人のことばかり思っている。
 そんなきみだからこそ尚更に、自分に甘えてきて欲しい。
「レンレンー、隣に座ってよ☆」
「…構わないが、邪魔じゃないか?」
「全然。連勝のぬくもりは僕にやる気をくれるからね」
 にこりと返せば、連勝は頬を少し朱くした。

*****


残連。
お題を出しといて、二ヶ月ぐらいは余裕で思いつかなかっt。

リビングで書類をやってる残夏を見て、傍にいたい…けど邪魔になるよな、て遠慮して自室に行こうとした矢先に、それに気付いた残夏さんな流れです(判らんわ)。

相手=連勝はどうしたい、と訊くよりも、自分=残夏はこうしたい、と言った方が釣れる連勝。
残夏もそうして欲しい、というのは嘘ではないですよ♪


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*幸福な朝

◆140字お題
*『いぬぼく』 …残夏×連勝
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 特に何かあるわけでもない。
 けれど、他愛なく巡ってくる朝が眩しくて。
「レンレン、おはよー☆」
 カーテンを開ける音と残夏の声が並行して耳に届き、連勝は上体をもそりと起こした。
「おはよ…」
 緩慢に目を擦り顔を上げれば、笑顔のきみがいる。
「おはよ♪」
 それが、うれしい。

*****


140字…難しい…@
しごと明けで疲れて頭回らずなので、とりあえず前に出した未消化お題をば。

別に夜に何かあったわけではないよ!
ただ日常的に海里宅の残夏さんは連勝に添い寝してるだけです! 過去経緯上で、ですね……連勝をむやみやたらに抱いてはいけないのです(逃)。

海里宅ではもう王道パターン(待)。


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